婚活サイト・マッチングアプリで起こるトラブルと対策を紹介

婚活サイトで想定される6大トラブルと予防法!

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婚活サイトでトラブル

 

婚活サービスの中で最も手軽に利用できるサービスといえるのが、婚活サイトやマッチングアプリを利用したネット婚活です。

 

中でもペアーズは、累計会員数が600万人近くになり大ヒット。

 

婚活サイトで出会って結婚することは、日本でも当たり前の時代になりつつあります(欧米ではすでに当たり前になっています)。

 

しかしその一方で、手軽である分、トラブルも起きているのも事実。

 

もちろん各運営会社は、24時間365日体制で監視を行うなど対策を徹底していますが、それでもトラブルが全くのゼロということではありません。

 

そこでここでは婚活サイトを利用して、トラブルに遭遇せず快適に運命のお相手と出会うための対策をトラブルの事例と共に解説していきます。

 

婚活サイトでの婚活を検討している方に、お役立ていただければ幸いです。

 

1.出会った相手が既婚者など経歴詐称していた

婚活サイトで詐欺に遭った

 

「婚活サイトで出会った相手が、実は既婚者だった。」
「婚活サイトに書かれていた職業や年収が全てウソだった。」

 

婚活サイト(マッチングアプリ含む)のサービスにおいて、このような事態は十分に起こりうることです。

 

なぜなら婚活サイトを利用する際は、「独身証明」や「年収証明」、「職業証明」の提出が必須ではないからです。

 

唯一法律によって18歳以上の年齢確認が義務付けられており、パスポートや免許証のデータ送付のみ必要となります。

 

そのため、システム上は既婚者であっても独身と偽れますし、職業・年収なども詐称できてしまいます。

 

プロフィールをわざわざ詐称してまで利用するのは、遊び目的だったり、結婚詐欺だったりする場合があります。

 

相手に遊ばれて音信不通になった後や、金品を取られて警察に通報した後に、相手の詐称が発覚してももう後の祭りです。

 

経歴詐称の人に騙されない対策法

経歴詐称の人から被害を受けないための対策として、2つの方法をご提案します。

 

お付き合いする前に、独身者かどうかだけでもハッキリさせる

経歴詐称の中でも、一番やっかいなのは相手が既婚者であること。理由はどうあれ、法律上その相手とは婚姻ができないわけですから、一緒にいるだけ無駄です。

 

相手が既婚者かどうかを判断する簡単な方法のひとつは、相手のフェイスブックアカウントのタイムラインをチェックすること。

 

また、一番良いのは独身証明書の提出を求める事でしょうね。自分も提出してあげる代わりに、相手にも求めるのが良いでしょう。

 

「証明書提出済マーク」が出る婚活サイトを利用する

婚活サイトの中には、「独身証明書」「年収証明書」「職業証明書」などを任意で提出できるサービスがあります。

 

もちろん必須ではないのですが、提出するとプロフィール欄に「証明済マーク」が付き、信頼のバロメーターになります。

 

どうしても気になるようでしたら、「証明済マーク」の付く婚活サイトを利用して、マークが付いているプロフィールの方とのみコンタクトを取るのが安全です。

 

「証明済マーク」が出る主な婚活サイト

サービス名 証明できる項目
ユーブライド 独身証明・収入証明・学歴証明・資格証明
マッチドットコム 独身証明・住所証明・勤務先証明・収入証明・卒業証明
エキサイト婚活 独身証明・収入証明・勤務先証明・住所証明・学歴証明
エン婚活 独身証明・収入証明・学歴証明
ゼクシィ縁結び 収入証明・卒業証明

2.出会った相手がヤリ目だった

ヤリ目の男性

 

ヤリ目とは、体目的のこと。つまりは結婚相手探しではなく、遊び目的で入会していたということです。基本的には男性が騙す側ですね。

 

実際にお会いして、お酒の席でついその場の雰囲気に流されホテルへ…。そして、目的を達成した後は音信不通になってしまうというパターン。

 

他にも「結婚するならば、体の相性を確かめたい」などといって、迫るケースもあるそうです。

 

ヤリ目の人に騙されない対策法

前提として、お付き合いや婚約をする前に、簡単に体をゆだねないことです。

 

ヤリ目の被害事例をみていくと、ヤリ目の人には共通する行動パターンがあります。以下の行動パターンを確認し、相手がヤリ目か否かを見極めるようにしましょう。

 

  • 自分の素性を語りたがらない
  • 職業を偽っている可能性がある
  • 「婚活を始めて間もない」というフリをする
  • 相手のことをやたら褒めまくる
  • 下ネタをよく話す
  • 体を触ってくる
  • 少しづつ心と体の距離を縮めてくる

3.相手がサクラだった

サクラの男性会員

 

婚活サイトにおけるサクラは、2つの種類に分けられます。

 

ひとつは運営側が用意したサクラ。運営側が用意するサクラは、主にポイント課金型のサイトに現れます。

 

ポイント課金型とは、メールを送受信する度にポイントが消費し、ポイントがなくなったら追加購入するというシステム。

 

運営側が用意するサクラは、思わせぶりな内容のメールを利用者に送り、利用者に無駄にメールの受送信の回数を増やそうとします。

 

そして、さんざんポイントを購入させた後は、突如プロフィールが消えてしまい会えずじまい。お金だけたくさん取られて終了というオチになります。

 

もうひとつのサクラは他の業者が用意したサクラ

 

他の業者が用意するサクラの目的は決まっていて、その業者が運営しているポイント課金型のサイトに誘導することです。

 

他の業者が用意したサクラとやりとりしていると、当然「有料期間が終わるので、退会します!今後は○○というサイトでやりとりしませんか?」などの勧誘があります。

 

このように、他のサイトに誘う場合は100%サクラと断言できますね。

 

中には、カムフラージュでいったんLINEのIDを交換して、LINEのやり取りの中で、別のポイント課金型のサイトに誘うというパターンもあります。

 

サクラに騙されない対策法

「運営側が用意するサクラ」「業者が用意するサクラ」の2つに分けて、それぞれの対策について説明いたします。

 

「運営側が用意するサクラ」に対する対策法

前提として、当サイトで紹介している婚活サイトは、全てサクラを雇っていない優良サイトです。

 

身元がしっかりしている会社が運営していますし、私の体験や利用者の口コミ情報・噂を確認して、悪質なサイトは全て排除しています。

 

そのうえで、サクラを回避するのであれば、「月額定額制」の料金体系をとっている婚活サイトを選ぶべきです。

 

月額定額制は、メールを何通送っても料金は変わりません。つまりは運営側がサクラを用意するメリットは全くないというわけです。

 

また、基本的に会員数が多く(数十万人以上)、運営歴も長い(5年以上)婚活サイトであれば、多くのユーザーに支持されている安全なサイトの証拠でもあります。

 

この視点でチェックしてみても良いかもしれません。

 

【参考記事】当サイトが調査した婚活サービス全リスト

 

「他の業者が用意するサクラ」に対する対策法

以前は、他の業者が用意するサクラに遭遇することが時々ありましたが、最近はほぼ出会うことがなくなりました。

 

それは、各婚活サイトが、「24時間365日監視」の体制を敷き、サクラを徹底排除していったことが成果として現れているのだと思います。

 

そのためサクラの心配については、今は気にする必要がほとんどありません。

 

見分け方も簡単で、他の婚活サイトや出会い系サイトに誘導することがあれば、それは確実にサクラです。

 

サクラのプロフィールは男性であれば、ハイスペックでイケメン。そして、女性であれば、美女が基本です。

 

そんなプロフィールに惑わされることなく、すっぱりと見極めていきましょう。

4.掲載写真と実物が全く異なっていた

掲載写真と違う

 

私が婚活サイトで婚活していて、お会いした女性の方の何人かはこの被害(?)を受けていました。そして、私も実際に経験しています。

 

「写真では、シュッとした感じの方だったのに、実物はすごく太っていた」
「どう見ても写真の時より、老けている」

 

といった具合です。中には「実際にお会いして、声をかけられるまで気付かなかった」という人もいるほどです。

 

実物と異なる写真は、加工アプリを利用して、理想の顔に加工したものを掲載する場合が多いです。中には、5年以上前の写真を掲載したという方もいます。

 

なぜ、加工した写真を掲載するのか?それは「実物通りの写真を掲載すると、会ってくれないと思ったから」というのがお相手の理由になります。

 

掲載写真と実物が全く異なっていた場合の対策法

まず、事前に見抜くことはほぼ不可能に近いでしょう。実際にお会いしてからしか、発覚しません。

 

元々会員の多くは、「奇跡の1枚」を選んで掲載するもの。多かれ少なかれ、実物の方がキレイというのが一般的。

 

しかし、中には露骨に写真と異なる人もいるわけです。実際に、全く外見と異なる人とお会いしてどうするかは結局、自分次第ということになります。

 

当然、相手に対する評価はダダ下がりですが、その後お話をしてみて人間性に触れ、再度お会いしたという方もいらっしゃいます。

 

実際にお会いして、相手をみて判断をするということになります。

5.デートに現れなかった・ドタキャンされた

婚活サイトで相手がドタキャンした

 

婚活サイトを利用して、日時と場所を決めたのに当日現れなかったということは、少なくないようです。

 

実際に、婚活サイトでお会いした中で被害にあった人もそれなりにいました。

 

連絡を一報入れてくれればまだ良い方で、中には連絡すらなく、プロフィールもいつの間にかブロックされているということも。

 

「急な用事が入ってしまった」「他に良さそうな人ができた」「実際に現場に来たけれど写真とあまりに違うので声をかけなかった」など、いろいろな理由が考えられます。

 

なぜドタキャンが起こるのか?

 

婚活サイトがあまりに手軽すぎるからでしょう。会員数が多い故、出会う機会も多く、1回1回の出会いが軽すぎる状況に陥ってしまっていると推測されます。

 

「駄目なら次の出会いがある」と軽く考えられがちになります。

 

カウンセラーがしっかりと管理し、日時や場所のスケジュールも調整してくれる結婚相談所であれば、このような事態は決して起こりません。

 

ドタキャンされた場合の対策法

相手のドタキャンを未然に防ぐことは不可能です。実際にドタキャンされた時にどうするべきかを考えるしかありません。

 

もし相手から再度連絡が来たら断ってしまうのも自由。理由を確認して、もう一度仕切り直すのもアリです。ただし「ご縁がなかった」と割り切ってすっぱりとやりとりを辞めるという方が多いです。

 

連絡自体なかったら…。

 

悔しいので運営会社に通報をするべきです。もしかしたら、その相手は他の会員にも同様の手口を行っているかもしれません。

 

相手を強制退会させられれば、スッキリしますね。

6.身バレして知り合いに婚活していることがバレた

婚活で身バレした

 

「婚活サイトを利用していたら、異性の中に知り合いがいて、相手に婚活をしていることがバレてしまった!」

 

そのような事態が起きたらさすがに恥ずかしいですよね。できれば、プライバシーを明かさずに婚活を行ってみたいものです。

 

身バレしないための対策法

実はほとんどの婚活サイトはプライバシー保護対策を行っています。

 

ユーザーの立場に立てば「周囲の人に婚活していることがバレたくない」と考えるのは当然。

 

そのため各社は「いかにユーザーのプライバシーを守るか」という観点で、様々な施策をおこなっているわけです。

 

今流行りとなっている、ペアーズを代表とする、フェイスブックアカウントを利用したマッチングサービスはその代表例。

 

フェイスブックで友達同士になっている者同士は、サービス内で会わないようになっています。

 

もちろん他の婚活サイトにおいても、プロフィールの公開範囲を制限できたり、見られたくない相手をブロックしたりといった機能が充実しています。

 

婚活サイトを利用する前に、そのサイトがどのようなプライバシー保護対策を行っているのか、事前にチェックすると良いでしょう。

7.まとめ【違反者に出会ったら通告を!】

婚活サイトには、様々なトラブルに出会う可能性が秘めていることがおわかりいただけたことでしょう。

 

もちろん、ご紹介した事例は少数派であり、ほとんどの人は快適に婚活サイトを使いこなしてお相手と出会っている状況です。

 

また、運営側も「安心・安全」に向けての対策は日々磨きをかけて向上しています。トラブルは今後も将来的に減少傾向になることが推測されます。

 

だからこそ、ここまで利用者が広がっているというわけです。

 

しかしながら、それでもトラブルに遭遇してしまった場合は、運営側に通報することをおすすめします。

 

相手は強制退会処分となるので、今度現れることはないでしょう。

 

婚活サイトを利用する際の、万が一のリスク回避として参考にしていただければ幸いです。

 

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